Column
ベトナム 内装業者 の選び方【2026年版】日系内装会社の比較ポイント
2026/08/13

ベトナム 内装業者 の選び方を、ホーチミンで日系企業のオフィス構築を200社以上担当してきたCRAFTECが解説します。 ベトナム 内装業者 は日系・ローカル合わせて選択肢が多く、品質・価格・コミュニケーションの基準を知らずに選ぶと、工期遅延や追加請求のトラブルにつながります。この記事では2026年時点の最新情報をまとめました。
日系内装業者とローカル業者の違い
ベトナムの内装業者は大きく「日系」と「ローカル」に分かれます。日系は日本人スタッフによる打ち合わせ・日本式の品質管理・図面や見積の透明性が強みで、ローカルは価格の安さが魅力です。ただしローカル業者では、簡易な注文書のみで着工し、工事開始後に追加費用が積み上がるケースが少なくありません。日系企業のオフィス・工場・店舗では、契約や検収の確実性を重視して日系業者を選ぶのが一般的です。
失敗しない5つの比較基準
①日系企業の施工実績数(社名入りの事例が公開されているか)、②設計から施工まで一貫対応か(分離発注は責任の所在が曖昧になりがち)、③見積の内訳が項目別に明示されているか、④施工中の進捗共有の仕組み(写真報告・チャットグループ)、⑤引き渡し後のアフター対応。この5点を横並びで比較すれば、大きな失敗はほぼ避けられます。
ホーチミンの主要な日系内装業者(2026年)
ホーチミンで日系企業の実績が多い内装業者としては、オフィス内装に特化しオカムラ等の正規代理店でもあるT.S.I VIETNAM、ワークプレイスコンサルティングから施工まで対応するFRONTIER CONSULTING、自社家具工場を持つDESIGN&CREATIVE ASSOCIATES、そして設計施工一貫の工務店スタイルで対応するCRAFTEC VIETNAMなどが挙げられます。各社に得意分野があるため、自社の案件タイプ(オフィス移転・工場・店舗)に近い実績を持つ会社への相談が近道です。
CRAFTECの特徴
CRAFTECはホーチミン拠点の日系内装設計施工会社です。代表はベトナムで日系企業200社以上のオフィス構築を担当しており、ASICS様・LOTTE様・FUJIFILM BUSINESS INNOVATION様など毎年日系会社30社以上の施工実績があります。デザイン・設計・施工・家具製作・原状回復までワンストップの工務店スタイルで、工事のトラブルを最小化します。実際のオフィス内装施工事例とサービス詳細もあわせてご覧ください。
よくある質問
Q. ベトナムで内装業者を選ぶ際に最も重要な基準は?
A. 日系企業の施工実績が社名入りで公開されているかどうかです。実名事例は品質と信頼の最も確実な証拠になります。
Q. オフィス内装の工期はどのくらい?
A. 150〜200㎡の場合、見積・設計・打ち合わせに2〜4週間、施工に1〜2ヶ月、全体で約3ヶ月が目安です。
Q. 見積は無料?
A. CRAFTECではレイアウト提案・概算見積まで無料です。無料相談からお気軽にご連絡ください。
同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。

執筆者
吉越 誠一郎
- 会社名
- CRAFTEC VIETNAM CO., LTD.
- 業種
- オフィスの内装工事やコンサルティング、PM業務、コンセプトデザイン、ITやセキュリティソリューション等、オフィス構築に関わる業務全般に従事。
- 自己紹介
- CRAFTEC VIETNAM代表。早稲田大学在学中からバーテンダー修行。バー経営で反響営業の本質を学び、その後10年間住宅建築の営業職に従事。2017年ベトナム移住。フロンティアコンサルティング・ホーチミン支店長を経て、2025年 CRAFTEC VIETNAM設立。現在までベトナムで日系企業200社以上のオフィス構築を担当。
新着記事
人気記事TOP5








