家具の制作・什器販売
造作家具は、内装におけるベトナム最大の長所の
ひとつです
インテリアに合わせて自由に家具面材を選べるベトナムでは、執務デスクや会議テーブル、書類を格納するキャビネット、リッフレッシュスペースの家具類はオリジナルで制作するのが一般的。日本のオフィスよりもトータルでデザインをまとめやすい特徴があります。家具の機能面でも、詳細のヒアリングによって設計するため、お客様の働き方にフィットする家具制作ができるのがベトナムの大きな特徴です。


デスク
ベトナムでは膨大な書類を作成保管する商習慣が色濃く残っており、フリーアドレスが定着しにくく、多くのオフィスでは固定席を採用しています。バックオフィス業務は固定席でセールスはフリーアドレスというハイブリッド方式を採用している企業もあります。ローカル既製品の品質が高くないベトナムでは、執務デスクはオリジナルで制作するのが一般的で、デスクのサイズもレイアウトやご要望に応じてミリ単位の調整が可能です。また、個別デスクやグループデスクなど、用途に応じて様々な執務デスクの設計をしています。

会議テーブル
会議テーブルもオリジナルで制作するがベトナムでは一般的です。オリジナル制作ですので、サイズや形状も自由に設計することができます。テーブルに電源コンセント、HDMIポート、LANポートなどが格納されているアウトレットボックスを組み合わせるのが一般的で、会議室のインテリアに合わせて様々な面材をお選びいただけます。

書類キャビネット
書類キャビネットは特にオリジナルで制作することをおすすめします。CRAFTECでは、既存オフィスの文書量を調査し、新しく制作するキャビネットに必要な書棚の枚数や総収納量(ファイルメーター)を算出し、必要なキャビネットの台数や棚の構成をアドバイスいたします。

チェア各種
執務チェア、会議チェア、パントリーチェア、セミナーチェアなど、オフィスには様々な種類のチェアが使われています。日系メーカーのチェアは耐久性が高く故障しにくいため、特に長時間座る執務チェアは日系什器メーカーがベトナムで常時在庫している流通品を選ぶことをお勧めします。会議チェアは全体予算との調整が必要であれば、執務チェアより座る時間が短いことから、ローカル製のチェアから選ぶケースも多くあります。ローカル製品は日系製品に比べて故障しやすい反面、調達コストが安価で、デザインが豊富なことが特徴です。

パントリー家具
ベトナムのオフィスでは、パントリーが社員のエンゲージメント向上に重要な役割を果たします。皆で集まり昼食をし、ちょっとした祝いごとやイベントなどの多目的に利用されることが多く、パントリーが充実していれば、スタッフのコミュニケーションが密になり、社員のエンゲージメントが高まりやすくなります。パントリーは近年ますます重要な役割を果たすようになってきており、CRAFTECでは、パントリーがオフィスインテリアデザインの華となる設計を心がけています。

ロッカー
社会がコロナを経験したことによって、オフィスも大きく変わりました。特にリモートワークを併用する企業やフリーアドレスを採用している企業のオフィスにおいては、ロッカーの需要が増えてきています。オフィスロッカーもオリジナルで制作するため、ロッカーもインテリアの一部としてデザインします。ロッカー扉の施錠方法も、鍵、ダイヤル錠、南京錠など自由に選ぶことができます。