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お客様と二人三脚でレイアウトをブラッシュアップ NOMURA TRADING VIETNAM様

2025/11/30

ネットワーク

セキュリティ

オフィス内装

移転

施工期間

30日

※ご商談からお引き渡しまで 4ヶ月半

プロジェクト情報

  • Nomura Trading Vietnam LLC
  • フード、アパレル、マテリアルの3部門を主軸に輸出入業務及び外国間貿易を展開
  • Halo Signature building ,257 Dien Bien Phu Street, Vo Thi Sau Ward, District 3, Ho Chi Minh City

竣工

2025年10月

規模

222.6m²

対応サービス

  • 内装 内装
  • 家具 家具
  • チェア チェア
  • 原状回復 原状回復
  • 引越し 引越し

ホーチミン オフィス移転 を手がけたNOMURA TRADING VIETNAM様の施工事例です。レイアウトを約30回ブラッシュアップし、カンパニーカラーが映える空間を実現しました。

お客様と二人三脚でレイアウトをブラッシュアップ。無駄を削ぎ落として使いやすいオフィスに。       
HALO Signatureビルディングの上階で眺望のよい約 222m2でまず考えたことは、
「お客様の事業発展に貢献するソリューション」としてのオフィスご移転計画の策定でした
使いやすさを追求する弊社のスタンスに基づき、この回遊導線案は約30回ほどのブラッシュアップで
詳細を煮詰めることができました。
このプロセスに時間を割くことがお客様に寄り添うわたしたちのオフィスづくりです。

カンパニーカラーが演出する、空間の「奥行き」と「ゆとり」
設計のハイライトは回廊の中心にある会議室の壁に
NOMURA TRADING様のカンパニーカラーのワインレッを大胆にあしらったことです。
視覚的に引き締まって見えることでオフィスに奥行き感をもたらすことができました。
また、ゲスト導線上の空間の印象を決定づける照明もモノが美しく優しい見えるよう器具を選定し、
レイアウトを一層快適に感じていただける演出を考えました。

現場の床に描いた原寸レイアウトで最後のブラッシュアップ
プロジェクトの成功は図面だけでは測れません。
実際に現場でお客様と床に線で描いた原寸大のレイアウトを見てみると、
図面だけではNOMURA TRADING VIETNAMの工藤社長にも
現地にて原寸レイアウト線をご確認いただき、 
メインの通路幅を20cm広げるなど最後の微調整も行わせていただきました。
この調整によって実際に現地で感じた通路幅の心理的圧迫感を緩和することができ、
オフィスにゆったり感をもたらすことができました。  
 

日本的ビジネスマインドが支える品質と現場力
CRAFTECの現場監督は、日本のビジネスマインド教育を施されており、
施工者としてのホスピタリティとスケジュール管理意識によって
オフィス移転トラブルを少なくしています。
お客様とは家具詳細図の確認に至るまで密接なコミュニケーションを続けさせていただき、 
働きやすいユニークなオフィスが予定通りできあがりました。 
お引き渡し後のアフターサポートも続けております。 
CRAFTECはお客様の未来を見据えた提案力でベトナムでのオフィスづくりを成功に導きます。
 

同様のオフィス内装施工事例サービス詳細無料相談はCRAFTECへ。

参考:JETRO ベトナム情報

施工事例 Case

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2026/09/16

セキュリティ

ネットワーク

工場内装・工業団地

移転

その他

ホーチミン オフィス 増床リノベーション の施工事例です。 MERCURIA (Vietnam)様のオフィスに、日本的な静けさを五感で整えるオフィスを実装しました。 ホーチミン オフィス 移転 のご相談はCRAFTECへ。 お客様の新オフィスのコンセプトは「Japanese Calm Professionalism」。 それを達成するための執務環境の確立が今回の増床オフィスのリノベーションの目的でした。これまでのオフィスの約2倍の増床リノベーションで、どこまでの機能性を担保できるのか。MERCURIA様は、この明確な目標を達成するため、全社員から執務に関する詳細アンケートをとり、社員の本音をリサーチするところからはじめました。アンケートでは、以下の3つの課題が浮き彫りになりました。   社員アンケートでわかったオフィスの生産性を阻害する3つのポイント 1. 【集中環境】個人作業に集中できる「静かで邪魔されない空間」を確保したい 現状の課題: 約7割の社員が「業務に集中できる場所がない」ことを生産性低下要因に挙げていました。集中できない最大の障害としては「静かなエリアの不足」が挙げられており、「騒音や中断のせいで頻繁に集中が途切れる」「特定の時間や場所でしか集中できない」と多くの社員が不満を感じていることがわかりました。アンケートによって社員の多くが「静かな集中スペース」で外部雑音から隔離された執務スペースの確保を望んでおりましたが、小規模オフィスの静かすぎる環境下では、たとえ小さな物音やヒソヒソ声の話しですら、騒音として際立ってしまいます。そこで、オフィスにBGMを導入することで、集中を邪魔する外部の騒音をマスキングして、集中力をアップさせる方法を提案させていただきました。これはカフェによく手法です。気になる雑音をBGMで相殺し、音楽の方で集中に入りやすい環境構築を図ることにしました。 2. 【打合せ環境の向上】「少人数の機動的な対話」と「オンライン会議」の利便性向上 現状の課題: アンケートでは、使いたい時に空いていないことが多い会議室への不満に加え、会議室自体も参加人数に対し大きすぎたり小さすぎたりと用途に見合わないサイズに違和感をもっているようでした。中でも「突発的なショートミーティングがしづらい」という回答が多く、会議室の音漏れや自席でオンライン会議をする負い目から、 周囲を気にせずWeb会議ができるコンパクトなブースの設置を強く望まれていました。CRAFTECでは、こうした少人数に合わせた造作オンラインブース制作の実績が豊富なことから、計画初期よりこの課題解決に向けたレイアウト調整を行いました。 3. 【業務サポート環境】「来客対応の効率化」と「収納・動線レイアウト」の整理 現状の課題: さらにアンケートでは「来客対応動線が非効率」という声がありました。また、「書類収納スペース不足」「オフィス内の無駄な動線」など、日々の業務効率を低下させている要因に対し、様々な声が上がっておりました。こうした課題の解決のために、ミリ単位でレイアウト調整を重ねていき、エリアの相関関係、各所の機能の見直し、移動にともなう通路幅やドアの開閉方向の確認、社員がすれ違うトラフィックポイントの通路幅調整等、細かなところまで御客様と相互チェックをし、ブラッシュアップを重ねていきました。 五感をフル活用してオフィスの生産性を向上させる仕組みを実装したベトナムでは珍しいオフィスに 今回の増床オフィスでは、通常の会議室の他、1名用ブースと4名用ブースを導入しました。執務スペースは、フリーアドレスと固定席を組み合わせたハイブリッド型とし、個人ロッカーや、ヨガマット用の格納スタンドの新設も試みました。通路の突き当りに鏡を配置し、オフィスに奥行き感をもたせる工夫も。一日の体内リズムに合わせて色温度がプログラムされたサーカディアン照明。BGMによる騒音のマスキング効果。アロマ香によるリフレッシュ効果なども導入し、五感をフル活用して社員の生産性を引き上げる仕組みを実装した高機能なオフィスができました。 身体に唯一触れる什器であるチェアは、開所時からご利用されているオカムラ製品を再利用し、高品質を保ちながらコスト面の最適化も達成いたしました。 ネットワーク工事はSB TELECOM VIETNAM CO., LTD.様、セキュリティはSECOM VIETNAM SECURITY SERVICE JSC様と連携し、CRAFTECが増床工事の統括窓口として管理をさせていただきました。   オフィスの増床リノベーションや移転計画の無料相談はCRAFTECへ。 ベトナムビジネス関連参考:JETRO ベトナム情報

2026/09/07

オフィス内装

リノベーション

ホーチミン オフィス リノベーション 大成建設様-VINATA様の施工事例です。 オフィスリノベーション のご相談はCRAFTECへ。 2法人が同居するオフィス リノベーション前の大成建設様-VINATA様オフィスは、2法人のそれぞれの執務デスクがやや曖昧に混在しているレイアウトでした。各家具類も年代やサイズがバラバラで、長い期間に渡り、デスク島やキャビネット類を局所的にカスタムし続けていたため、オフィスレイアウトの合理性や使い勝手に多くの問題をはらんでいる状態でした。今回のプロジェクトの出発点は、ご移転かリノベーションかの方向性を検討するところから入らせていただきました。候補区画へのご移転の場合や現オフィスのリノベーションの場合のそれぞれの案を検討していく中で、オフィスのサイズ感やご予算等を総合的に検討された結果、最終的に現オフィスをフルリノベーションする方向に定まりました。 30回以上のブラッシュアップで導き出した最適解 そこからの計画案は、7Fと6Fのゾーニング分けのアイデア出しにはじまり、詳細な配置がまとまるまで、実に30回以上のブラッシュアップを重ねさせていただきました。大成建設様は誰もが知っているゼネコンであり、スタッフの皆様も建築のプロフェッショナル集団です。お打合せでは是々非々の率直なご意見を数多くいただきながら、動線・機能性・部門バランスの課題を一つ一つ解きほぐすようにお打合せを重ねさせていただきました。修正と検証を積み重ねた結果、デスクは整然と並び、デスク島間の余白がバランスよく配置された高い合理性を備えたレイアウト案に辿りつくことができました。 家具は極力再利用 今回のリノベーションでは、既存什器の廃棄は必要最低限に留める方針となりました。年代ごとに微妙に寸法が違うデスク、テーブル、ワゴン収納、書棚類をすべて採寸しリスト化し、改修前後の文書収納量も問題ないよう、文書の量もファイルメーターで数値化しました。機能的なレイアウトへの組み換えとオフィスインテリアのアップデートによって、各什器の年式や仕様のばらつきを感じさせない、統一感を保ったオフィス空間ができあがりました。 オフィスを毎日稼働させながら進めるリノベーション工事 オフィスの全面改修で厄介なことは、日常のオフィス業務を止めずにどう工事を進めるかです。こうしたリノベーションでは、工程の組み方やフェーズ分けまでしっかりと御客様とお話し合いをする必要があります。今回は工事のフェーズを3つに分けて、サーバーも仮移設をしての工事計画を立てさせていただきました。建築のプロフェッショナルである大成建設様・VINATA様には、施工中も手厚いご協力をいただき、皆さまの胸をお借りする思いで、毎日の工事にあたらせていただきました。 今回のリノベーションの成功理由は、理詰めの確認を細かく積み重ねることができた点だと思います。 お客様には時には遅い夕方や夜に差し掛かってのお打合せにお付き合いいただきましたが、お打合せに多くのお時間を割いていただけたおかけで、ビフォーアフターに大きな差を生み出すことができ、大変付加価値の高いオフィス・リノベーションであったと思います。 ご担当いただいた皆さまには、多くのお時間をお打合せに費やして下さり、心より感謝申し上げます。 オフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ ベトナム関連情報:JETRO

2026/07/20

ネットワーク

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リノベーション

オフィス リノベーション の施工事例です。親会社である(株)工房 本社ビルをCRAFTECがリノベーションしました。 色彩の荒療治で社員の心をそっと動かしたい 埼玉県川口市に、変わった性能をもつビルがあります。私たちCRAFTECの親会社「株式会社工房」の本社ビルです。 建てられた2010年当時でも今でも、とても珍しい「RC外断熱」という欧州生まれの断熱工法を採用しているオフィスビルは日本でも数えるほどしかないと思います。RC外断熱とは、巨大なコンクリート躯体を外側から断熱材ですっぽりと包み込む断熱法を言います。すると、建物の膨大なコンクリート躯体そのものが、巨大な蓄熱体に変貌します。RC外断熱とは、そうしたコンクリートの蓄熱性質を応用した非常に優れた断熱工法です。 その恩恵は、盛夏と厳冬に訪れます。夏に一歩ビル内に足を踏み入れれば、ひんやりしたトンネルのような心地に満ちており、逆に冬になれば躯体に蓄えられた温もりが、屋内に留まります。そんな建物界の優等生と呼ぶべきこの断熱工法を採用している工房の本社ビルですが、オフィス自体が現況の社員数とフロア構成がフィットしなくなっておりました。そこで、階数や部署配置の構成から根本的なメスを入れることとなり、ベトナムのCRAFTEの出番となりました。今回は2010年の竣工以来のインテリアの大改装です。レセプションホール、オフィス、パントリー、会議室、トイレ、共用階段までアップデートをさせていただきました。 外国に長くいると気づくこと。それは、日本は「白、グレー、ベージュ、木目」の安全4原則ともいえる色彩が闊歩していることです。街を歩いても、人々は落ち着いたモノトーンの衣服をきれいに纏って行き交っております。私たちは、ベトナムという国で、色もデザインも日本と異なる趣向をもつ人達のマーケットで日系内装会社として日々揉まれてきました。そこで学び得たオフィスづくりの色使いのエッセンスを、工房本社ビルへあえて容赦なく注ぎ込んでしまおう、と考えました。幸い、成田社長も明るく多彩な色は大好きで、オフィスのあちこちに普通は<間違っても選ばれないであろう>色ばかりを使っています。こうしたものは一見すると、行き過ぎたカラフルさに映ります。「悪趣味の一歩手前だ」と眉をひそめる人がいるかもしれません。でもそれこそが、私たちの「密やかな企み」でした。 なぜなら、 「色」という意地悪な同居人は、きわめて短い時間で人間を「麻痺」させます。 ピンクやイエローの壁、グリーンやブルーの天井に囲まれたオフィスに毎日身を置いていると、徐々にそれが当たり前の日常に思えてきます。 それはそのうち、奇抜でもなんでもなく、特段何の変わりもない日常に変わってきます。 わたしたちが勝手に思い込んでいるあるとあらゆる「こうあるべき」的な囚われを、「色彩の麻痺」という隠れた荒療治でそっと解放したい。 まずは色彩のブレーキを解放し、そこからいつのまにか自由な発想の領域へ仕事の気持ちも向いていってくれたらいいな・・・。 それが、今回の工房本社ビルの大改修に持ち込んだコンセプトでした。工事期間中、今回のプロジェクトでわたしたちはベトナムから設計デザインの遠隔管理をしていました。工房の建築事業部の監督の皆さんと職方の皆さんが日本で手厚くサポートしてくださり、心より感謝申し上げます。   オフィス施工事例、サービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 ベトナム関連情報:JETRO ベトナム情報

2026/06/02

オフィス内装

リノベーション

日系企業オフィスが多く入居するホーチミンXuan Hoa(旧3区)のAn Phu Plaza内の 居抜きオフィス のリノベーション事例のご紹介です。今回のご用命はLAMPART様。ホーチミン3区のAn Phu Plazaに、すでに800m²以上のオフィスを1フロア借りされており、同じビルの別階の居抜きオフィス区画をリノベーションするご計画でした。 居抜き物件の良さは、前テナントの内装什器を活かし、内装工事費や工期を抑えられることです。居抜き物件は、探そうと思っても条件にぴったり合う物件を簡単に見つけ出せるものではありません。よい居抜き物件に出会えるかどうかは、計画のタイミングや運にも左右されます。 居抜きオフィスのリノベーションのポイントは、自分たちの働き方に合った細かいカスタムができるかどうかです。検討が不十分であれば、オフィスの使い勝手は前テナントの域を抜け出すことができず、オフィスの使い方自体が限定されてしまいます。 居抜き物件を中古車に例えるなら、買った中古車をそのままの状態で乗るのではなく、快適に乗り回すために、考えられるオーバーホールを事前に検討し、施しておくことが大切です。Lampart様と弊社の考えは初期段階から合致しており、居抜きだからこそ現況を細かくチェックして何度も打合せを重ね、最適なオーバーホールを心がけました。精査するほど様々なポイントに気づきます。分電盤回路の組み直し、再利用家具の位置替え、再利用家具の細部のカスタム、コンセント位置の変更増設、照明の部分入れ替え、セキュリティーの再構築、ドアの丁番調整など、会議環境の改善など、細かな手を加え続けていくことで、ただの居抜き物件からお客様の業務にフィットする快適なオフィスにすることができました。 今回もお客様と二人三脚のオフィスづくり。お引渡し時に「メインオフィスよりもこっちのオフィスがいい」とスタッフ様からコメントをいただけて大変光栄でした。 オフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 ベトナム関連参考情報:JETRO ベトナム情報

2026/05/21

ネットワーク

オフィス内装

リノベーション

その他

ホーチミン オフィス移転 の施工事例です。PERSOL CAREER TECH STUDIOホーチミン様のオフィス移転・内装リノベーションをCRAFTECが担当しました。 ホーチミン オフィス移転 のご相談はCRAFTECへお気軽にどうぞ。 日系内装2社コンペの初回プレゼンでは、残念ながら私たちのデザインはお客様のご意向にマッチしておりませんでした。 レイアウトが一番よいがデザインは1番ではない・・・私たちの初回ご提案では珍しいことではありません。 初期段階で大切にしていることは、区画の特性を精査して求められるオフィスの働き方をデザインしていくことです。それはオフィスづくりの最初のデザイン(=レイアウト)となります。デザインとレイアウトではレイアウトがより重要ですので、私たちはデザインを着工前までブラッシュアップを続けていきます。 レイアウト面では、旧オフィスはベトナムオフィスで大切なパントリースペースが十分に確保できていなかったため、新オフィスは、執務エリアのレイアウトの最大効率を達成させて、浮いた面積をすべてパントリースペースへ転換していきました。 このレイアウトをご評価いただき、「常にお客様と一緒にいいオフィスを造り上げていく」当社のオフィスづくりのスタイルとご商談初期~竣工まで一貫した工事マネジメント面でご信頼をいただき、ご提案時に足りていなかったデザインをブラッシュアップするチャンスをいただきました。当初ご提案のデザインはグレーとベージュ系の落ち着いたトーンで暗い印象があり、修正案は全体的にポジティブな印象のデザインとさせていただきました。 お引き渡し後、明るくて前の10倍近く広くなったパントリーで、スタッフの皆さんが賑やかにお食事や休息されている様子を見て、ベトナムではじめてオフィス移転を経験された山本社長が大変満足そうにされておりました。 今回のご計画で、新オフィスの最大の英断は、全エンジニア様が座る執務チェアをUCHIDA AJ2チェアにしたことだと思います。オフィスの労働生産性を最大限に高めるために、チェアのスペックを引き上げたことは大変な英断だと思います。 今回もお客様と二人三脚で造り上げ、よいオフィスが出来上がりました。 開所式では大変光栄なことにテープカットにも参列させていただきました。皆さま、どうもありがとうございました。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 ベトナム関連情報 : JETRO

2026/05/05

セキュリティ

ネットワーク

オフィス内装

移転

ホーチミン オフィス内装 の施工事例です。GEO SYSTEM SOLUTIONS VIETNAM様のサテライトオフィス新設・2nd STREET模擬店舗の内装をCRAFTECが担当しました。 ホーチミン オフィス内装 のご相談はCRAFTECへ。 日本のGEOグループ各社のサポート業務を主業としているGEO SYSTEM SOLUTIONS VIETNAM様が、 現在のALPHA TOWER内のオフィスと別フロアに約200m²のサテライトオフィスを構築しました。 この別フロアのサテライト・オフィスは、日本の2nd STREET(通称セカスト)のシステムサポート業務を行うためのオフィスです。ベトナムにはセカストの店舗がないため、オフィスの中に模擬店舗の内装エリアを構築し、スタッフが働きながらセカストの店舗の雰囲気を体感できることがこのオフィスの特色です。 模擬店舗の構築にあたり、セカストの内装、照明、棚割り、POSカウンター、試着室、壁のグラフィックデザインなど、日本のGEO様の店舗チームのご協力をいただきました。 GEO様とは2019年のベトナム進出時からオフィス構築の担当を任せていただいており、今回の増床オフィスもまた新たなグループ間の業務連携の取り組みとなるそうです。 GEO様はベトナム現地法人と日本本社間のコミュニケーションが密で人の往来も活発、グループとしてのベトナム拠点のあり方を皆様で明確にイメージ共有されており、日本本社とベトナム現地法人が担う親子間取引のよい事業モデルです。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 ベトナム関連情報 : JETRO

2026/04/08

オフィス内装

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その他

ホーチミン オフィス移転 リスクを短期間で解決した施工事例です。Japan Pulp & Paper様の ホーチミン オフィス移転 をCRAFTECが担当しました。 ベトナムで起こりうる予期せぬ突然の オフィス移転 の リスク Japan Pulp & Paper様のホーチミン駐在員事務所は、予期せぬタイミングでのご移転でした。事務所を構えていたホーチミン市中心部のThe LANDMARKが、ライセンスの更新に差し掛かり、入居テナントへ2025年末までの退去を突然通知したためでした。ベトナムは貸し主が強い立場にあるため、こうした通知が出ればテナントは退去しなければなりません。   オフィス移転 リスク 初回お打合せから新オフィスの稼働まで2ヶ月半 オフィス内装の初回お打ち合わせ時にはご移転先物件を決定されておりましたが、新オフィスの稼働までの期間は残り2ヶ月半。この2ヶ月半の間にレイアウトデザインの確定、金額調整、工事、お引越し、原状回復を完了させるのは相当タイトなスケジュールとなります。ベトナム現地駐在者が駐在期間中にオフィス移転を経験されることは比較的珍しいことで、ましてやまだ赴任して間もない中、通常業務をこなしつつオフィス移転もハンドリングするのは大変なことです。予期せぬタイミングでタイトなスケジュールの移転計画を全うしなくてはいけなくなったところ、ある日系企業様のご紹介で当社へとお問い合わせをいただきました。   ホーチミンもこれから増える。オフィス計画と消防改修のジレンマ ようやく無事に日本本社の予算承認が下り、新オフィスを構えるSaigon Trade Centerビルの工事許可が下り、工事着工した数日後・・・オフィスのエントランスのガラスドアとその横の小窓について、耐火ガラスへの交換指導がビル側から突然通達されるハプニングがありました。設計変更と消防協議を重ね、なんとか最小限の対応に留め、大幅なコスト増となることを避けました。ベトナムでは着工後にオフィスビル側が事前に承認した内容と異なる施工指導をしてくるケースが稀にあり、今回はそうしたケースに該当します。   現在のホーチミンで起こりうるリスクが凝縮した計画 今回のJapan Pulp & Paper様のホーチミンオフィスのご移転計画は、ホーチミンで起こりうるオフィス移転のリスクが凝縮されたケースでしたが、そのような条件下でもトラブルなく、双方の連携によりスケジュール通りに計画を完遂することができました。このスピード感もベトナムならではでした。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 参考:JETRO ベトナム情報

2026/01/19

ネットワーク

セキュリティ

オフィス内装

移転

ホーチミン オフィス移転 を手がけたPASONA VIETNAM様の施工事例です。区画の特性を活かしたレイアウトデザインをご紹介します。 ホーチミン オフィス移転 のことならCRAFTECへお気軽にご相談ください。 半年前から候補物件の選定を開始 長く賃貸されていたホーチミンのVICOM CENTERオフィスからのご移転計画でした。計画は新オフィス完成の約半年前から候補区画の内見をされており、目ぼしい候補物件のテストフィットレイアウトの作成からサポートさせていただきました。企業オフィスのご移転計画には、お引越しや原状回復工事にいたる総予算の割り出しと、日本本社の承認プロセスが必要となるため、新しいオフィス候補の選定後にトラブルにならないよう、区画のボリューム適正を慎重にチェックする必要があります。200m²未満のオフィスでは、特にこの事前チェックが重要で、区画の縦横比のバランスで執務デスクの配列効率も大きく変わってきます。   ベトナム全土の複数拠点を管理する代表者とはチャットで打ち合わせ PASONA VIETNAM様の代表はベトナム全土とそれ以外の周辺拠点も管理されて多忙を極めており、お打ち合わせは主にチャットでのオンタイムコミュニケーションを心掛けました。じっくりと資料を開いてご精査される時間も限られていることから、提案時にはオプションを提示し、ご選択のしやすさを心掛けました。過去にPASONA VIETNAM様のオフィス・リノベーションでお世話になっていた経験もあり、再利用家具やオフィスの使い勝手については、こちらも事前理解ができていたため、計画初期は、新レイアウトの詳細を早く詰めることに努め、要所要所で現場打ち合わせにいらしていただきました。   物件の特色を活かすオフィスづくり 新しいオフィスは、白いセラミックタイル床、フラット天井、窓からの綺麗な緑の木々の借景、共用廊下に面したガラス壁など、全体的に外に開かれた強い明るさをもっていたため、前提条件をうまく活かすためのレイアウトとインテリアを調整し、バジェットコントロールさせていただきました。施工中は、カンパニーカラーであるPASONA REDの塗装範囲を当初より広げてデザインもブラッシュアップさせていただきました。強烈な日射のある南西方面の窓が多く、天井壁床の全てが白であったため、壁色のベーストーンを薄いベージュにすることで、当初より目に優しい空間となるように心掛けました。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 参考:ベトナム関連情報:JETRO

2025/12/29

オフィス内装

移転

ホーチミン オフィス内装 を手がけるCRAFTECが、自社の新オフィスで実証実験を行った事例です。 ホーチミン オフィス内装 のことならCRAFTECへお気軽にご相談ください。 ホーチミン の オフィス内装 の CRAFTEC の新オフィスは、働きやすいオフィスの実証実験場です。オフィスのノイズをマスキングするBGM、高品質日系チェア、時間で変化する照明、会議効率をUpするデジタルホワイトボード、立って業務できる昇降デスクなど、お客様のオフィスづくりのヒントとなるアイデアを実際に体感できます。 1年でスタートアップオフィスが限界に 私たちのスタートアップのオフィスは、ホーチミンのDa kao地区にあるHP Buildingにある60m²の居抜き物件で2~3年はそこに留まる予定でした。4名からスタートしたオフィスも1年で13名となり、想定よりも早く手狭になってしまいました。   移転を決断した理由 移転を決めた一番の理由は、現場監督が座るワークデスクが足りなくなったためでした。工事現場は、工事中はエアコンをつけられないため、現場監督はみんな蒸し暑く埃っぽい過酷な環境下で働いています。そんな監督たちが自分のオフィスに戻って来ても座るデスクがなく、会議テーブルやパントリーテーブルでワークしなくてはならなくなった彼らを見て、「契約満了を待たず、もうここから出よう。」と決めました。   新しいオフィスのテーマは「自分たちがいいオフィスで働こう。」 いいシェフが美味しい食材を食べて学び、いいソムリエがいいワインを味わって知識をつけていくように、自分たちもオフィスづくりのプロである以上、オフィスの高品質な機能や仕様に囲まれて働いた方がいい。身体に長時間触れる唯一の什器であるワークチェアは日本製とし、オフィス内勤者は全員社長と同じチェアに座ってもらい、照明は時間によって色温度が変わるサーカディアン照明のもとリラックスできるアロマディフューザーの香りや天井スピーカーから流れる心地よいBGM、PCワークがしやすいシンプルなグループデスクには携帯を置くだけで充電ができるポップアップコンセントを採用しました。また、希望者には立って仕事ができる昇降タイプのデスクを設計造作しました。便利さを自分たちで検証するため会議室にデジタルホワイトボードも導入しました。オフィスの空気の汚れを取り除く清浄機もエアバスと同じ性能のヘパフィルターを使用しているドイツ製機種を選定しました。自分たちが日常的にオフィスの様々な機能を活用し、より深く執務環境を理解した上で、品質の高いサービスをしっかりとお客様に提供できるよう考えました。   オフィスは最も身近な労働生産性の向上実験の場 ハード(箱)としてのオフィスとソフトとしてのマネジメントが組み合わさって初めてオフィスの労働生産性は高まります。どんなにカッコいいオフィスでもどんなに簡素なオフィスでも、マネジメントという魔法が働く社員の顔を変えます。CRAFTECでは、朝全員でオフィスを掃除して仕上げ建材のメンテナンス性を知り、ダーツゲームで朝のミーティング前に緊張をほぐします。遅刻したりユニホームデーにユニフォームを着忘れて来たスタッフには、笑顔で他のスタッフが駆け寄りって寄付箱に「はい、募金ね!」とネガティブな気持ちをみんなで払拭してます。集まった募金は被災者や孤児院へ定期的に寄付します。昼休みは15分延長し、12時から13時15分にして昼食後の昼寝時間をキープするようにしました。午後の始業時には椅子に座ってできるストレッチ体操をします。ちょっとした工夫を盛り込みながら、お客様のオフィスづくりを全力でサポートするため、自分たちもこの新しいオフィスの働き方を工夫しています。   実証実験オフィスから得られた気づき 実際にこの環境で働いてみると、什器や設備の使い勝手だけでなく、「どんな順番で導入すると社員に定着しやすいか」「掃除やメンテナンスのしやすさ」といった、カタログだけでは分からない気づきが数多くありました。例えば、昇降デスクは全員分ではなく希望者のみに絞ったことで、導入コストを抑えながら満足度の高い運用ができています。会議室のデジタルホワイトボードも、当初は導入コストが気になっていましたが、実際に自分たちで使ってみることで、どの会議室に何台配置するのが最も効果的かを具体的に判断できるようになりました。   自社実践だからこそお客様にご提案できること このように、自分たちのオフィスを実験の場とすることで、什器や設備をカタログスペックだけで選ぶのではなく、実際の使い勝手や社員の反応を踏まえた上でご提案できるようになりました。オフィス移転や内装のご相談をいただく際、CRAFTECでは「導入して終わり」ではなく、「本当に使われ、定着する設備は何か」という視点を大切にしています。ホーチミンでオフィス内装・移転をご検討中の企業様は、私たちが自社で検証した知見も踏まえてご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 参考:ベトナム関連情報:JETRO

2025/12/27

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