Case
あえてレセプションからスタッフの仕事が見えるつくりに I-GLOCAL様
2025/11/30
ネットワーク
セキュリティ
オフィス内装
リノベーション
施工期間
77日間
※ご商談からお引き渡しまで 8ヶ月
プロジェクト情報
- I-GLOCAL CO., LTD. / VINA PAYROLL OUTSOURCING CO.,LTD.
- ベトナム進出支援、会計・税務・監査・移転価格・ 給与計算代行・就業規則や雇用契約書作成、不正対策、M&A支援、撤退支援
- https://www.i-glocal.com/
- ROX Tower, 14th floor, 180-192 Nguyen Cong Tru Street, Ben Thanh Ward, Ho Chi Minh City, Vietnam.
竣工
10/2025
規模
964m²
対応サービス
-
内装
-
家具
-
チェア
ホーチミン リノベーション を手がけた施工事例です。ROXタワー内にてI-GLOCAL様の964m²オフィスを全面改装しました。
964m²の大規模リノベーション
ベトナム最大の日系会計事務所 I-Glocal様のリノベーション工事を担当させていただきました。ROXタワー内の今回のリノベーションは、隣のテナントの退去を機に14階のフロア全体をI-GLOCAL様のオフィスにする計画でした。
コンセプトは<訪れるお客様に信頼していただけるオフィス>
ベトナム駐在ビジネスパーソンであれば誰もが知っているベトナム最大の日系会計事務所ですが、日本国内の認知度に関してはベトナムほど高くないとお話をされておりました。そのため、日本から進出企業様がオフィスへ訪問される際に、このオフィスの規模と雰囲気を見てすぐに安心していただけるようなオフィスをご希望されていました。
あえてレセプションからスタッフの仕事が見えるつくりに
通常はレセプションからは執務エリア見えないようにつくるのが一般的ですが、今回はあえて見せるつくりとしました。レセプションエリアの壁に大きな横長の窓をくり抜き、訪問したお客様が待合いソファに座っている間、100名以上のスタッフが執務している光景をこの窓から眺められるようにしてみました。はじめて訪れた会計事務所のオフィスで、この社員数を見て安心していただけることを願っての仕掛けです。
おもてなしの一環として共用トイレも追加でリノベーション
また、今回のリノベーションでは、会議室増設、執務エリアにオンラインブース増設、約50名のデスクの増設、パントリーエリア拡大、セミナーエリア意匠変更など、多機能なリノベーションとなりました。中でもフロアにある共用トイレもROX タワーの共用トイレは少し古さが目立っており、お客様が訪問した際にラウンジのようなオフィスの雰囲気とのギャップを感じないよう、共用トイレもレセプションと同じラウンジ感を保ちたいというお客様への心遣いによる追加工事となりました。
顧客第一主義を標榜。照明メーカーのお客様の器具を購入
レセプション、会議室、セミナールームは日系照明メーカーのオリンピア照明製品を採用されました。I-GLOCAL様のお取引様であるため、日系メーカーのオリンピア照明様の照明器具のご予算を度外視して採用されていたのも、顧客第一主義を標榜するI-GLOCAL様の印象的なエピソードでした。
同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。
参考:JETRO ベトナム情報
施工事例 Case
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2026/09/16
ネットワーク
セキュリティ
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移転
その他
ホーチミン オフィス 増床リノベーション の施工事例です。 MERCURIA (Vietnam)様のオフィスに、日本的な静けさを五感で整えるオフィスを実装しました。 ホーチミン オフィス 移転 のご相談はCRAFTECへ。 お客様の新オフィスのコンセプトは「Japanese Calm Professionalism」。 それを達成するための執務環境の確立が今回の増床オフィスのリノベーションの目的でした。これまでのオフィスの約2倍の増床リノベーションで、どこまでの機能性を担保できるのか。MERCURIA様は、この明確な目標を達成するため、全社員から執務に関する詳細アンケートをとり、社員の本音をリサーチするところからはじめました。アンケートでは、以下の3つの課題が浮き彫りになりました。 社員アンケートでわかったオフィスの生産性を阻害する3つのポイント 1. 【集中環境】個人作業に集中できる「静かで邪魔されない空間」を確保したい 現状の課題: 約7割の社員が「業務に集中できる場所がない」ことを生産性低下要因に挙げていました。集中できない最大の障害としては「静かなエリアの不足」が挙げられており、「騒音や中断のせいで頻繁に集中が途切れる」「特定の時間や場所でしか集中できない」と多くの社員が不満を感じていることがわかりました。アンケートによって社員の多くが「静かな集中スペース」で外部雑音から隔離された執務スペースの確保を望んでおりましたが、小規模オフィスの静かすぎる環境下では、たとえ小さな物音やヒソヒソ声の話しですら、騒音として際立ってしまいます。そこで、オフィスにBGMを導入することで、集中を邪魔する外部の騒音をマスキングして、集中力をアップさせる方法を提案させていただきました。これはカフェによく手法です。気になる雑音をBGMで相殺し、音楽の方で集中に入りやすい環境構築を図ることにしました。 2. 【打合せ環境の向上】「少人数の機動的な対話」と「オンライン会議」の利便性向上 現状の課題: アンケートでは、使いたい時に空いていないことが多い会議室への不満に加え、会議室自体も参加人数に対し大きすぎたり小さすぎたりと用途に見合わないサイズに違和感をもっているようでした。中でも「突発的なショートミーティングがしづらい」という回答が多く、会議室の音漏れや自席でオンライン会議をする負い目から、 周囲を気にせずWeb会議ができるコンパクトなブースの設置を強く望まれていました。CRAFTECでは、こうした少人数に合わせた造作オンラインブース制作の実績が豊富なことから、計画初期よりこの課題解決に向けたレイアウト調整を行いました。 3. 【業務サポート環境】「来客対応の効率化」と「収納・動線レイアウト」の整理 現状の課題: さらにアンケートでは「来客対応動線が非効率」という声がありました。また、「書類収納スペース不足」「オフィス内の無駄な動線」など、日々の業務効率を低下させている要因に対し、様々な声が上がっておりました。こうした課題の解決のために、ミリ単位でレイアウト調整を重ねていき、エリアの相関関係、各所の機能の見直し、移動にともなう通路幅やドアの開閉方向の確認、社員がすれ違うトラフィックポイントの通路幅調整等、細かなところまで御客様と相互チェックをし、ブラッシュアップを重ねていきました。 五感をフル活用してオフィスの生産性を向上させる仕組みを実装したベトナムでは珍しいオフィスに 今回の増床オフィスでは、通常の会議室の他、1名用ブースと4名用ブースを導入しました。執務スペースは、フリーアドレスと固定席を組み合わせたハイブリッド型とし、個人ロッカーや、ヨガマット用の格納スタンドの新設も試みました。通路の突き当りに鏡を配置し、オフィスに奥行き感をもたせる工夫も。一日の体内リズムに合わせて色温度がプログラムされたサーカディアン照明。BGMによる騒音のマスキング効果。アロマ香によるリフレッシュ効果なども導入し、五感をフル活用して社員の生産性を引き上げる仕組みを実装した高機能なオフィスができました。 身体に唯一触れる什器であるチェアは、開所時からご利用されているオカムラ製品を再利用し、高品質を保ちながらコスト面の最適化も達成いたしました。 ネットワーク工事はSB TELECOM VIETNAM CO., LTD.様、セキュリティはSECOM VIETNAM SECURITY SERVICE JSC様と連携し、CRAFTECが増床工事の統括窓口として管理をさせていただきました。 オフィスの増床リノベーションや移転計画の無料相談はCRAFTECへ。 ベトナムビジネス関連参考:JETRO ベトナム情報
2026/09/07
オフィス内装
リノベーション
ホーチミン オフィス リノベーション 大成建設様-VINATA様の施工事例です。 オフィスリノベーション のご相談はCRAFTECへ。 2法人が同居するオフィス リノベーション前の大成建設様-VINATA様オフィスは、2法人のそれぞれの執務デスクがやや曖昧に混在しているレイアウトでした。各家具類も年代やサイズがバラバラで、長い期間に渡り、デスク島やキャビネット類を局所的にカスタムし続けていたため、オフィスレイアウトの合理性や使い勝手に多くの問題をはらんでいる状態でした。今回のプロジェクトの出発点は、ご移転かリノベーションかの方向性を検討するところから入らせていただきました。候補区画へのご移転の場合や現オフィスのリノベーションの場合のそれぞれの案を検討していく中で、オフィスのサイズ感やご予算等を総合的に検討された結果、最終的に現オフィスをフルリノベーションする方向に定まりました。 30回以上のブラッシュアップで導き出した最適解 そこからの計画案は、7Fと6Fのゾーニング分けのアイデア出しにはじまり、詳細な配置がまとまるまで、実に30回以上のブラッシュアップを重ねさせていただきました。大成建設様は誰もが知っているゼネコンであり、スタッフの皆様も建築のプロフェッショナル集団です。お打合せでは是々非々の率直なご意見を数多くいただきながら、動線・機能性・部門バランスの課題を一つ一つ解きほぐすようにお打合せを重ねさせていただきました。修正と検証を積み重ねた結果、デスクは整然と並び、デスク島間の余白がバランスよく配置された高い合理性を備えたレイアウト案に辿りつくことができました。 家具は極力再利用 今回のリノベーションでは、既存什器の廃棄は必要最低限に留める方針となりました。年代ごとに微妙に寸法が違うデスク、テーブル、ワゴン収納、書棚類をすべて採寸しリスト化し、改修前後の文書収納量も問題ないよう、文書の量もファイルメーターで数値化しました。機能的なレイアウトへの組み換えとオフィスインテリアのアップデートによって、各什器の年式や仕様のばらつきを感じさせない、統一感を保ったオフィス空間ができあがりました。 オフィスを毎日稼働させながら進めるリノベーション工事 オフィスの全面改修で厄介なことは、日常のオフィス業務を止めずにどう工事を進めるかです。こうしたリノベーションでは、工程の組み方やフェーズ分けまでしっかりと御客様とお話し合いをする必要があります。今回は工事のフェーズを3つに分けて、サーバーも仮移設をしての工事計画を立てさせていただきました。建築のプロフェッショナルである大成建設様・VINATA様には、施工中も手厚いご協力をいただき、皆さまの胸をお借りする思いで、毎日の工事にあたらせていただきました。 今回のリノベーションの成功理由は、理詰めの確認を細かく積み重ねることができた点だと思います。 お客様には時には遅い夕方や夜に差し掛かってのお打合せにお付き合いいただきましたが、お打合せに多くのお時間を割いていただけたおかけで、ビフォーアフターに大きな差を生み出すことができ、大変付加価値の高いオフィス・リノベーションであったと思います。 ご担当いただいた皆さまには、多くのお時間をお打合せに費やして下さり、心より感謝申し上げます。 オフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ ベトナム関連情報:JETRO
2026/07/20
ネットワーク
オフィス内装
リノベーション
オフィス リノベーション の施工事例です。親会社である(株)工房 本社ビルをCRAFTECがリノベーションしました。 色彩の荒療治で社員の心をそっと動かしたい 埼玉県川口市に、変わった性能をもつビルがあります。私たちCRAFTECの親会社「株式会社工房」の本社ビルです。 建てられた2010年当時でも今でも、とても珍しい「RC外断熱」という欧州生まれの断熱工法を採用しているオフィスビルは日本でも数えるほどしかないと思います。RC外断熱とは、巨大なコンクリート躯体を外側から断熱材ですっぽりと包み込む断熱法を言います。すると、建物の膨大なコンクリート躯体そのものが、巨大な蓄熱体に変貌します。RC外断熱とは、そうしたコンクリートの蓄熱性質を応用した非常に優れた断熱工法です。 その恩恵は、盛夏と厳冬に訪れます。夏に一歩ビル内に足を踏み入れれば、ひんやりしたトンネルのような心地に満ちており、逆に冬になれば躯体に蓄えられた温もりが、屋内に留まります。そんな建物界の優等生と呼ぶべきこの断熱工法を採用している工房の本社ビルですが、オフィス自体が現況の社員数とフロア構成がフィットしなくなっておりました。そこで、階数や部署配置の構成から根本的なメスを入れることとなり、ベトナムのCRAFTEの出番となりました。今回は2010年の竣工以来のインテリアの大改装です。レセプションホール、オフィス、パントリー、会議室、トイレ、共用階段までアップデートをさせていただきました。 外国に長くいると気づくこと。それは、日本は「白、グレー、ベージュ、木目」の安全4原則ともいえる色彩が闊歩していることです。街を歩いても、人々は落ち着いたモノトーンの衣服をきれいに纏って行き交っております。私たちは、ベトナムという国で、色もデザインも日本と異なる趣向をもつ人達のマーケットで日系内装会社として日々揉まれてきました。そこで学び得たオフィスづくりの色使いのエッセンスを、工房本社ビルへあえて容赦なく注ぎ込んでしまおう、と考えました。幸い、成田社長も明るく多彩な色は大好きで、オフィスのあちこちに普通は<間違っても選ばれないであろう>色ばかりを使っています。こうしたものは一見すると、行き過ぎたカラフルさに映ります。「悪趣味の一歩手前だ」と眉をひそめる人がいるかもしれません。でもそれこそが、私たちの「密やかな企み」でした。 なぜなら、 「色」という意地悪な同居人は、きわめて短い時間で人間を「麻痺」させます。 ピンクやイエローの壁、グリーンやブルーの天井に囲まれたオフィスに毎日身を置いていると、徐々にそれが当たり前の日常に思えてきます。 それはそのうち、奇抜でもなんでもなく、特段何の変わりもない日常に変わってきます。 わたしたちが勝手に思い込んでいるあるとあらゆる「こうあるべき」的な囚われを、「色彩の麻痺」という隠れた荒療治でそっと解放したい。 まずは色彩のブレーキを解放し、そこからいつのまにか自由な発想の領域へ仕事の気持ちも向いていってくれたらいいな・・・。 それが、今回の工房本社ビルの大改修に持ち込んだコンセプトでした。工事期間中、今回のプロジェクトでわたしたちはベトナムから設計デザインの遠隔管理をしていました。工房の建築事業部の監督の皆さんと職方の皆さんが日本で手厚くサポートしてくださり、心より感謝申し上げます。 オフィス施工事例、サービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 ベトナム関連情報:JETRO ベトナム情報
2026/06/02
オフィス内装
リノベーション
日系企業オフィスが多く入居するホーチミンXuan Hoa(旧3区)のAn Phu Plaza内の 居抜きオフィス のリノベーション事例のご紹介です。今回のご用命はLAMPART様。ホーチミン3区のAn Phu Plazaに、すでに800m²以上のオフィスを1フロア借りされており、同じビルの別階の居抜きオフィス区画をリノベーションするご計画でした。 居抜き物件の良さは、前テナントの内装什器を活かし、内装工事費や工期を抑えられることです。居抜き物件は、探そうと思っても条件にぴったり合う物件を簡単に見つけ出せるものではありません。よい居抜き物件に出会えるかどうかは、計画のタイミングや運にも左右されます。 居抜きオフィスのリノベーションのポイントは、自分たちの働き方に合った細かいカスタムができるかどうかです。検討が不十分であれば、オフィスの使い勝手は前テナントの域を抜け出すことができず、オフィスの使い方自体が限定されてしまいます。 居抜き物件を中古車に例えるなら、買った中古車をそのままの状態で乗るのではなく、快適に乗り回すために、考えられるオーバーホールを事前に検討し、施しておくことが大切です。Lampart様と弊社の考えは初期段階から合致しており、居抜きだからこそ現況を細かくチェックして何度も打合せを重ね、最適なオーバーホールを心がけました。精査するほど様々なポイントに気づきます。分電盤回路の組み直し、再利用家具の位置替え、再利用家具の細部のカスタム、コンセント位置の変更増設、照明の部分入れ替え、セキュリティーの再構築、ドアの丁番調整など、会議環境の改善など、細かな手を加え続けていくことで、ただの居抜き物件からお客様の業務にフィットする快適なオフィスにすることができました。 今回もお客様と二人三脚のオフィスづくり。お引渡し時に「メインオフィスよりもこっちのオフィスがいい」とスタッフ様からコメントをいただけて大変光栄でした。 オフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 ベトナム関連参考情報:JETRO ベトナム情報
2026/05/21
ネットワーク
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リノベーション
その他
ホーチミン オフィス移転 の施工事例です。PERSOL CAREER TECH STUDIOホーチミン様のオフィス移転・内装リノベーションをCRAFTECが担当しました。 ホーチミン オフィス移転 のご相談はCRAFTECへお気軽にどうぞ。 日系内装2社コンペの初回プレゼンでは、残念ながら私たちのデザインはお客様のご意向にマッチしておりませんでした。 レイアウトが一番よいがデザインは1番ではない・・・私たちの初回ご提案では珍しいことではありません。 初期段階で大切にしていることは、区画の特性を精査して求められるオフィスの働き方をデザインしていくことです。それはオフィスづくりの最初のデザイン(=レイアウト)となります。デザインとレイアウトではレイアウトがより重要ですので、私たちはデザインを着工前までブラッシュアップを続けていきます。 レイアウト面では、旧オフィスはベトナムオフィスで大切なパントリースペースが十分に確保できていなかったため、新オフィスは、執務エリアのレイアウトの最大効率を達成させて、浮いた面積をすべてパントリースペースへ転換していきました。 このレイアウトをご評価いただき、「常にお客様と一緒にいいオフィスを造り上げていく」当社のオフィスづくりのスタイルとご商談初期~竣工まで一貫した工事マネジメント面でご信頼をいただき、ご提案時に足りていなかったデザインをブラッシュアップするチャンスをいただきました。当初ご提案のデザインはグレーとベージュ系の落ち着いたトーンで暗い印象があり、修正案は全体的にポジティブな印象のデザインとさせていただきました。 お引き渡し後、明るくて前の10倍近く広くなったパントリーで、スタッフの皆さんが賑やかにお食事や休息されている様子を見て、ベトナムではじめてオフィス移転を経験された山本社長が大変満足そうにされておりました。 今回のご計画で、新オフィスの最大の英断は、全エンジニア様が座る執務チェアをUCHIDA AJ2チェアにしたことだと思います。オフィスの労働生産性を最大限に高めるために、チェアのスペックを引き上げたことは大変な英断だと思います。 今回もお客様と二人三脚で造り上げ、よいオフィスが出来上がりました。 開所式では大変光栄なことにテープカットにも参列させていただきました。皆さま、どうもありがとうございました。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 ベトナム関連情報 : JETRO
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セキュリティ
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ホーチミン オフィス内装 の施工事例です。GEO SYSTEM SOLUTIONS VIETNAM様のサテライトオフィス新設・2nd STREET模擬店舗の内装をCRAFTECが担当しました。 ホーチミン オフィス内装 のご相談はCRAFTECへ。 日本のGEOグループ各社のサポート業務を主業としているGEO SYSTEM SOLUTIONS VIETNAM様が、 現在のALPHA TOWER内のオフィスと別フロアに約200m²のサテライトオフィスを構築しました。 この別フロアのサテライト・オフィスは、日本の2nd STREET(通称セカスト)のシステムサポート業務を行うためのオフィスです。ベトナムにはセカストの店舗がないため、オフィスの中に模擬店舗の内装エリアを構築し、スタッフが働きながらセカストの店舗の雰囲気を体感できることがこのオフィスの特色です。 模擬店舗の構築にあたり、セカストの内装、照明、棚割り、POSカウンター、試着室、壁のグラフィックデザインなど、日本のGEO様の店舗チームのご協力をいただきました。 GEO様とは2019年のベトナム進出時からオフィス構築の担当を任せていただいており、今回の増床オフィスもまた新たなグループ間の業務連携の取り組みとなるそうです。 GEO様はベトナム現地法人と日本本社間のコミュニケーションが密で人の往来も活発、グループとしてのベトナム拠点のあり方を皆様で明確にイメージ共有されており、日本本社とベトナム現地法人が担う親子間取引のよい事業モデルです。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 ベトナム関連情報 : JETRO
2026/04/08
オフィス内装
店舗内装
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不動産仲介のN-ASSET様からご紹介いただいたコンドミニアムのリノベーション計画の施工事例です。 設計は東京大学で建築を教えられている中倉徹紀建築都市設計の中倉先生、施工はCRAFTECが担当させていただきました。 お施主様はベトナムに常駐されていないため、お施主様とはグループラインで確認打ち合わせ、 中倉先生とは工事日報の他に時折現場からビデオを繋いでの詳細打ち合わせなど交え、 大きなトラブルなく竣工させることができました。 「数ヶ月掛けて懸命に作り上げた建築だからこそ竣工撮影も丁寧に行いたいんです。 特にお施主様が購入された資産の価値は建築写真1つでマーケットの評価も変わってきます。 写真はとても大切だと思います。」と、 竣工検査の他にご自身で竣工撮影もされるためホーチミンへいらした中倉先生の言葉が印象的でした。 建築家さんとのお仕事は自社の設計施工だけでは学べない出稽古感があり、 自社もレベルアップできる貴重な機会です。 ご紹介いただいたN-ASSET様、リノベーションのお仕事を当社へご用命くださったお施主様、 日本とは勝手が異なるベトナムの施工現場をおおらかにかつ要所は細やかに オンタイムで遠隔管理していただいた中倉先生に感謝いたします。
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リノベーション
その他
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2026/01/19
ネットワーク
セキュリティ
オフィス内装
移転
ホーチミン オフィス移転 を手がけたPASONA VIETNAM様の施工事例です。区画の特性を活かしたレイアウトデザインをご紹介します。 ホーチミン オフィス移転 のことならCRAFTECへお気軽にご相談ください。 半年前から候補物件の選定を開始 長く賃貸されていたホーチミンのVICOM CENTERオフィスからのご移転計画でした。計画は新オフィス完成の約半年前から候補区画の内見をされており、目ぼしい候補物件のテストフィットレイアウトの作成からサポートさせていただきました。企業オフィスのご移転計画には、お引越しや原状回復工事にいたる総予算の割り出しと、日本本社の承認プロセスが必要となるため、新しいオフィス候補の選定後にトラブルにならないよう、区画のボリューム適正を慎重にチェックする必要があります。200m²未満のオフィスでは、特にこの事前チェックが重要で、区画の縦横比のバランスで執務デスクの配列効率も大きく変わってきます。 ベトナム全土の複数拠点を管理する代表者とはチャットで打ち合わせ PASONA VIETNAM様の代表はベトナム全土とそれ以外の周辺拠点も管理されて多忙を極めており、お打ち合わせは主にチャットでのオンタイムコミュニケーションを心掛けました。じっくりと資料を開いてご精査される時間も限られていることから、提案時にはオプションを提示し、ご選択のしやすさを心掛けました。過去にPASONA VIETNAM様のオフィス・リノベーションでお世話になっていた経験もあり、再利用家具やオフィスの使い勝手については、こちらも事前理解ができていたため、計画初期は、新レイアウトの詳細を早く詰めることに努め、要所要所で現場打ち合わせにいらしていただきました。 物件の特色を活かすオフィスづくり 新しいオフィスは、白いセラミックタイル床、フラット天井、窓からの綺麗な緑の木々の借景、共用廊下に面したガラス壁など、全体的に外に開かれた強い明るさをもっていたため、前提条件をうまく活かすためのレイアウトとインテリアを調整し、バジェットコントロールさせていただきました。施工中は、カンパニーカラーであるPASONA REDの塗装範囲を当初より広げてデザインもブラッシュアップさせていただきました。強烈な日射のある南西方面の窓が多く、天井壁床の全てが白であったため、壁色のベーストーンを薄いベージュにすることで、当初より目に優しい空間となるように心掛けました。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 参考:ベトナム関連情報:JETRO
2025/12/29
オフィス内装
移転











