Case
ラウンジエリアで様々な働き方が可能に サービスオフィス SOTOCHIKA2 レタントン
2025/11/29
サービスオフィス
オフィス内装
店舗内装
施工期間
75日
※ご商談からお引き渡しまで 8ヶ月
プロジェクト情報
- SOTOCHIKA
- 主に日系企業向けの進出支援サービスとレンタルオフィス事業
- https://sotochika-office.com/rent-service/
- Lancaster Building,1st floor , 22-22 bis Le Thanh Ton Street, Saigon Ward, Ho Chi Minh City
竣工
2025年3月
規模
350m²
対応サービス
-
内装
-
家具
-
チェア
ホーチミン サービスオフィス 内装の施工事例です。SOTOCHIKA2レタントンのラウンジエリア設計でさまざまな働き方を実現しました。 ホーチミン サービスオフィス の内装はCRAFTECへ。
ホーチミン1区の日系サービスオフィス、ソトチカ2号店が出来上がりました。
今回のコンペはMONCAPEさんと合同チームで設計施工のご用命をいただきました。ランカスターのM階、床面積は約350m2。ソトチカ2はホテルのラウンジのようなくつろぎ感を保ちつつ重厚な印象は抑えて、ナチュラルで優しい空間を目指しました。ホーチミン3区のSTAR BUILDING 7Fのソチチカ1号店が穴場のカフェ的心地よさが特徴のサービスオフィスであるため、ソトチカ2号店は、レタントン界隈のビジネスマンの潜在ニーズを意識し、大人の落ちつき感を重視しました。また、ソトチカ様の運営は女性が多く活躍されていることから、スタッフの対応の柔らかさとインテリアをマッチさせたいご要望にも配慮させていただきました。間取りの特徴は、このフロアの中央にエレベーターホールがあるため、長い回遊導線が発生します。細長い通路エリアに数タイプの個室を合理的に配置していく調整が肝で、ここで個室配置の最大効率が達成できれば、コワーキングスペースにゆとりを持たせることができます。こうして広く確保できたコワーキングスペースにパーティションで緩く目隠しした様々なワークブースを配置、視線を気にせず仕事に集中できる提案をさせていただきました。レンタルルームは2名〜6名用が全11室、コワーキングルーム、コワーキングスペースの各種多様なブース、会議室2室、Online個室ブース2つなど、多様な働き方ができるスペースが特徴となっています。ソトチカ2は、レタントンの会食までの空き時間にふらり立ち寄ってのパソコン仕事、街場のカフェにはないセキュリティ上の安心があります。レンタルルームやコワーキングの利用者は1号店と2号店の両方をご利用でき、月契約をしていないお客様でも半日や1日のご利用もできます。
同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。
参考:JETRO ベトナム情報
施工事例 Case
類似の施工事例
オフィス リノベーション の施工事例です。親会社である(株)工房 本社ビルをCRAFTECがリノベーションしました。 色彩の荒療治で社員の心をそっと動かしたい 埼玉県川口市に、変わった性能をもつビルがあります。私たちCRAFTECの親会社「株式会社工房」の本社ビルです。 建てられた2010年当時でも今でも、とても珍しい「RC外断熱」という欧州生まれの断熱工法を採用しているオフィスビルは日本でも数えるほどしかないと思います。RC外断熱とは、巨大なコンクリート躯体を外側から断熱材ですっぽりと包み込む断熱法を言います。すると、建物の膨大なコンクリート躯体そのものが、巨大な蓄熱体に変貌します。RC外断熱とは、そうしたコンクリートの蓄熱性質を応用した非常に優れた断熱工法です。 その恩恵は、盛夏と厳冬に訪れます。夏に一歩ビル内に足を踏み入れれば、ひんやりしたトンネルのような心地に満ちており、逆に冬になれば躯体に蓄えられた温もりが、屋内に留まります。そんな建物界の優等生と呼ぶべきこの断熱工法を採用している工房の本社ビルですが、オフィス自体が現況の社員数とフロア構成がフィットしなくなっておりました。そこで、階数や部署配置の構成から根本的なメスを入れることとなり、ベトナムのCRAFTEの出番となりました。今回は2010年の竣工以来のインテリアの大改装です。レセプションホール、オフィス、パントリー、会議室、トイレ、共用階段までアップデートをさせていただきました。 外国に長くいると気づくこと。それは、日本は「白、グレー、ベージュ、木目」の安全4原則ともいえる色彩が闊歩していることです。街を歩いても、人々は落ち着いたモノトーンの衣服をきれいに纏って行き交っております。私たちは、ベトナムという国で、色もデザインも日本と異なる趣向をもつ人達のマーケットで日系内装会社として日々揉まれてきました。そこで学び得たオフィスづくりの色使いのエッセンスを、工房本社ビルへあえて容赦なく注ぎ込んでしまおう、と考えました。幸い、成田社長も明るく多彩な色は大好きで、オフィスのあちこちに普通は<間違っても選ばれないであろう>色ばかりを使っています。こうしたものは一見すると、行き過ぎたカラフルさに映ります。「悪趣味の一歩手前だ」と眉をひそめる人がいるかもしれません。でもそれこそが、私たちの「密やかな企み」でした。 なぜなら、 「色」という意地悪な同居人は、きわめて短い時間で人間を「麻痺」させます。 ピンクやイエローの壁、グリーンやブルーの天井に囲まれたオフィスに毎日身を置いていると、徐々にそれが当たり前の日常に思えてきます。 それはそのうち、奇抜でもなんでもなく、特段何の変わりもない日常に変わってきます。 わたしたちが勝手に思い込んでいるあるとあらゆる「こうあるべき」的な囚われを、「色彩の麻痺」という隠れた荒療治でそっと解放したい。 まずは色彩のブレーキを解放し、そこからいつのまにか自由な発想の領域へ仕事の気持ちも向いていってくれたらいいな・・・。 それが、今回の工房本社ビルの大改修に持ち込んだコンセプトでした。工事期間中、今回のプロジェクトでわたしたちはベトナムから設計デザインの遠隔管理をしていました。工房の建築事業部の監督の皆さんと職方の皆さんが日本で手厚くサポートしてくださり、心より感謝申し上げます。 オフィス施工事例、サービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 ベトナム関連情報:JETRO ベトナム情報
2026/06/02
オフィス内装
リノベーション
日系企業オフィスが多く入居するホーチミンXuan Hoa(旧3区)のAn Phu Plaza内の 居抜きオフィス のリノベーション事例のご紹介です。今回のご用命はLAMPART様。ホーチミン3区のAn Phu Plazaに、すでに800m²以上のオフィスを1フロア借りされており、同じビルの別階の居抜きオフィス区画をリノベーションするご計画でした。 居抜き物件の良さは、前テナントの内装什器を活かし、内装工事費や工期を抑えられることです。居抜き物件は、探そうと思っても条件にぴったり合う物件を簡単に見つけ出せるものではありません。よい居抜き物件に出会えるかどうかは、計画のタイミングや運にも左右されます。 居抜きオフィスのリノベーションのポイントは、自分たちの働き方に合った細かいカスタムができるかどうかです。検討が不十分であれば、オフィスの使い勝手は前テナントの域を抜け出すことができず、オフィスの使い方自体が限定されてしまいます。 居抜き物件を中古車に例えるなら、買った中古車をそのままの状態で乗るのではなく、快適に乗り回すために、考えられるオーバーホールを事前に検討し、施しておくことが大切です。Lampart様と弊社の考えは初期段階から合致しており、居抜きだからこそ現況を細かくチェックして何度も打合せを重ね、最適なオーバーホールを心がけました。精査するほど様々なポイントに気づきます。分電盤回路の組み直し、再利用家具の位置替え、再利用家具の細部のカスタム、コンセント位置の変更増設、照明の部分入れ替え、セキュリティーの再構築、ドアの丁番調整など、会議環境の改善など、細かな手を加え続けていくことで、ただの居抜き物件からお客様の業務にフィットする快適なオフィスにすることができました。 今回もお客様と二人三脚のオフィスづくり。お引渡し時に「メインオフィスよりもこっちのオフィスがいい」とスタッフ様からコメントをいただけて大変光栄でした。 オフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 ベトナム関連参考情報:JETRO ベトナム情報
2026/05/21
ネットワーク
オフィス内装
リノベーション
その他
ホーチミン オフィス移転 の施工事例です。PERSOL CAREER TECH STUDIOホーチミン様のオフィス移転・内装リノベーションをCRAFTECが担当しました。 ホーチミン オフィス移転 のご相談はCRAFTECへお気軽にどうぞ。 日系内装2社コンペの初回プレゼンでは、残念ながら私たちのデザインはお客様のご意向にマッチしておりませんでした。 レイアウトが一番よいがデザインは1番ではない・・・私たちの初回ご提案では珍しいことではありません。 初期段階で大切にしていることは、区画の特性を精査して求められるオフィスの働き方をデザインしていくことです。それはオフィスづくりの最初のデザイン(=レイアウト)となります。デザインとレイアウトではレイアウトがより重要ですので、私たちはデザインを着工前までブラッシュアップを続けていきます。 レイアウト面では、旧オフィスはベトナムオフィスで大切なパントリースペースが十分に確保できていなかったため、新オフィスは、執務エリアのレイアウトの最大効率を達成させて、浮いた面積をすべてパントリースペースへ転換していきました。 このレイアウトをご評価いただき、「常にお客様と一緒にいいオフィスを造り上げていく」当社のオフィスづくりのスタイルとご商談初期~竣工まで一貫した工事マネジメント面でご信頼をいただき、ご提案時に足りていなかったデザインをブラッシュアップするチャンスをいただきました。当初ご提案のデザインはグレーとベージュ系の落ち着いたトーンで暗い印象があり、修正案は全体的にポジティブな印象のデザインとさせていただきました。 お引き渡し後、明るくて前の10倍近く広くなったパントリーで、スタッフの皆さんが賑やかにお食事や休息されている様子を見て、ベトナムではじめてオフィス移転を経験された山本社長が大変満足そうにされておりました。 今回のご計画で、新オフィスの最大の英断は、全エンジニア様が座る執務チェアをUCHIDA AJ2チェアにしたことだと思います。オフィスの労働生産性を最大限に高めるために、チェアのスペックを引き上げたことは大変な英断だと思います。 今回もお客様と二人三脚で造り上げ、よいオフィスが出来上がりました。 開所式では大変光栄なことにテープカットにも参列させていただきました。皆さま、どうもありがとうございました。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 ベトナム関連情報 : JETRO
2026/05/05
セキュリティ
ネットワーク
オフィス内装
移転
ホーチミン オフィス内装 の施工事例です。GEO SYSTEM SOLUTIONS VIETNAM様のサテライトオフィス新設・2nd STREET模擬店舗の内装をCRAFTECが担当しました。 ホーチミン オフィス内装 のご相談はCRAFTECへ。 日本のGEOグループ各社のサポート業務を主業としているGEO SYSTEM SOLUTIONS VIETNAM様が、 現在のALPHA TOWER内のオフィスと別フロアに約200m²のサテライトオフィスを構築しました。 この別フロアのサテライト・オフィスは、日本の2nd STREET(通称セカスト)のシステムサポート業務を行うためのオフィスです。ベトナムにはセカストの店舗がないため、オフィスの中に模擬店舗の内装エリアを構築し、スタッフが働きながらセカストの店舗の雰囲気を体感できることがこのオフィスの特色です。 模擬店舗の構築にあたり、セカストの内装、照明、棚割り、POSカウンター、試着室、壁のグラフィックデザインなど、日本のGEO様の店舗チームのご協力をいただきました。 GEO様とは2019年のベトナム進出時からオフィス構築の担当を任せていただいており、今回の増床オフィスもまた新たなグループ間の業務連携の取り組みとなるそうです。 GEO様はベトナム現地法人と日本本社間のコミュニケーションが密で人の往来も活発、グループとしてのベトナム拠点のあり方を皆様で明確にイメージ共有されており、日本本社とベトナム現地法人が担う親子間取引のよい事業モデルです。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 ベトナム関連情報 : JETRO
2026/04/08
オフィス内装
店舗内装
その他
ホーチミン オフィス移転 リスクを短期間で解決した施工事例です。Japan Pulp & Paper様の ホーチミン オフィス移転 をCRAFTECが担当しました。 ベトナムで起こりうる予期せぬ突然の オフィス移転 の リスク Japan Pulp & Paper様のホーチミン駐在員事務所は、予期せぬタイミングでのご移転でした。事務所を構えていたホーチミン市中心部のThe LANDMARKが、ライセンスの更新に差し掛かり、入居テナントへ2025年末までの退去を突然通知したためでした。ベトナムは貸し主が強い立場にあるため、こうした通知が出ればテナントは退去しなければなりません。 オフィス移転 リスク 初回お打合せから新オフィスの稼働まで2ヶ月半 オフィス内装の初回お打ち合わせ時にはご移転先物件を決定されておりましたが、新オフィスの稼働までの期間は残り2ヶ月半。この2ヶ月半の間にレイアウトデザインの確定、金額調整、工事、お引越し、原状回復を完了させるのは相当タイトなスケジュールとなります。ベトナム現地駐在者が駐在期間中にオフィス移転を経験されることは比較的珍しいことで、ましてやまだ赴任して間もない中、通常業務をこなしつつオフィス移転もハンドリングするのは大変なことです。予期せぬタイミングでタイトなスケジュールの移転計画を全うしなくてはいけなくなったところ、ある日系企業様のご紹介で当社へとお問い合わせをいただきました。 ホーチミンもこれから増える。オフィス計画と消防改修のジレンマ ようやく無事に日本本社の予算承認が下り、新オフィスを構えるSaigon Trade Centerビルの工事許可が下り、工事着工した数日後・・・オフィスのエントランスのガラスドアとその横の小窓について、耐火ガラスへの交換指導がビル側から突然通達されるハプニングがありました。設計変更と消防協議を重ね、なんとか最小限の対応に留め、大幅なコスト増となることを避けました。ベトナムでは着工後にオフィスビル側が事前に承認した内容と異なる施工指導をしてくるケースが稀にあり、今回はそうしたケースに該当します。 現在のホーチミンで起こりうるリスクが凝縮した計画 今回のJapan Pulp & Paper様のホーチミンオフィスのご移転計画は、ホーチミンで起こりうるオフィス移転のリスクが凝縮されたケースでしたが、そのような条件下でもトラブルなく、双方の連携によりスケジュール通りに計画を完遂することができました。このスピード感もベトナムならではでした。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 参考:JETRO ベトナム情報
2026/01/19
セキュリティ
ネットワーク
オフィス内装
移転
ホーチミン オフィス移転 を手がけたPASONA VIETNAM様の施工事例です。区画の特性を活かしたレイアウトデザインをご紹介します。 ホーチミン オフィス移転 のことならCRAFTECへお気軽にご相談ください。 半年前から候補物件の選定を開始 長く賃貸されていたホーチミンのVICOM CENTERオフィスからのご移転計画でした。計画は新オフィス完成の約半年前から候補区画の内見をされており、目ぼしい候補物件のテストフィットレイアウトの作成からサポートさせていただきました。企業オフィスのご移転計画には、お引越しや原状回復工事にいたる総予算の割り出しと、日本本社の承認プロセスが必要となるため、新しいオフィス候補の選定後にトラブルにならないよう、区画のボリューム適正を慎重にチェックする必要があります。200m²未満のオフィスでは、特にこの事前チェックが重要で、区画の縦横比のバランスで執務デスクの配列効率も大きく変わってきます。 ベトナム全土の複数拠点を管理する代表者とはチャットで打ち合わせ PASONA VIETNAM様の代表はベトナム全土とそれ以外の周辺拠点も管理されて多忙を極めており、お打ち合わせは主にチャットでのオンタイムコミュニケーションを心掛けました。じっくりと資料を開いてご精査される時間も限られていることから、提案時にはオプションを提示し、ご選択のしやすさを心掛けました。過去にPASONA VIETNAM様のオフィス・リノベーションでお世話になっていた経験もあり、再利用家具やオフィスの使い勝手については、こちらも事前理解ができていたため、計画初期は、新レイアウトの詳細を早く詰めることに努め、要所要所で現場打ち合わせにいらしていただきました。 物件の特色を活かすオフィスづくり 新しいオフィスは、白いセラミックタイル床、フラット天井、窓からの綺麗な緑の木々の借景、共用廊下に面したガラス壁など、全体的に外に開かれた強い明るさをもっていたため、前提条件をうまく活かすためのレイアウトとインテリアを調整し、バジェットコントロールさせていただきました。施工中は、カンパニーカラーであるPASONA REDの塗装範囲を当初より広げてデザインもブラッシュアップさせていただきました。強烈な日射のある南西方面の窓が多く、天井壁床の全てが白であったため、壁色のベーストーンを薄いベージュにすることで、当初より目に優しい空間となるように心掛けました。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 参考:ベトナム関連情報:JETRO
2025/12/29
オフィス内装
移転
ホーチミン オフィス内装 を手がけるCRAFTECが、自社の新オフィスで実証実験を行った事例です。 ホーチミン オフィス内装 のことならCRAFTECへお気軽にご相談ください。 ホーチミン の オフィス内装 の CRAFTEC の新オフィスは、働きやすいオフィスの実証実験場です。オフィスのノイズをマスキングするBGM、高品質日系チェア、時間で変化する照明、会議効率をUpするデジタルホワイトボード、立って業務できる昇降デスクなど、お客様のオフィスづくりのヒントとなるアイデアを実際に体感できます。 1年でスタートアップオフィスが限界に 私たちのスタートアップのオフィスは、ホーチミンのDa kao地区にあるHP Buildingにある60m²の居抜き物件で2~3年はそこに留まる予定でした。4名からスタートしたオフィスも1年で13名となり、想定よりも早く手狭になってしまいました。 移転を決断した理由 移転を決めた一番の理由は、現場監督が座るワークデスクが足りなくなったためでした。工事現場は、工事中はエアコンをつけられないため、現場監督はみんな蒸し暑く埃っぽい過酷な環境下で働いています。そんな監督たちが自分のオフィスに戻って来ても座るデスクがなく、会議テーブルやパントリーテーブルでワークしなくてはならなくなった彼らを見て、「契約満了を待たず、もうここから出よう。」と決めました。 新しいオフィスのテーマは「自分たちがいいオフィスで働こう。」 いいシェフが美味しい食材を食べて学び、いいソムリエがいいワインを味わって知識をつけていくように、自分たちもオフィスづくりのプロである以上、オフィスの高品質な機能や仕様に囲まれて働いた方がいい。身体に長時間触れる唯一の什器であるワークチェアは日本製とし、オフィス内勤者は全員社長と同じチェアに座ってもらい、照明は時間によって色温度が変わるサーカディアン照明のもとリラックスできるアロマディフューザーの香りや天井スピーカーから流れる心地よいBGM、PCワークがしやすいシンプルなグループデスクには携帯を置くだけで充電ができるポップアップコンセントを採用しました。また、希望者には立って仕事ができる昇降タイプのデスクを設計造作しました。便利さを自分たちで検証するため会議室にデジタルホワイトボードも導入しました。オフィスの空気の汚れを取り除く清浄機もエアバスと同じ性能のヘパフィルターを使用しているドイツ製機種を選定しました。自分たちが日常的にオフィスの様々な機能を活用し、より深く執務環境を理解した上で、品質の高いサービスをしっかりとお客様に提供できるよう考えました。 オフィスは最も身近な労働生産性の向上実験の場 ハード(箱)としてのオフィスとソフトとしてのマネジメントが組み合わさって初めてオフィスの労働生産性は高まります。どんなにカッコいいオフィスでもどんなに簡素なオフィスでも、マネジメントという魔法が働く社員の顔を変えます。CRAFTECでは、朝全員でオフィスを掃除して仕上げ建材のメンテナンス性を知り、ダーツゲームで朝のミーティング前に緊張をほぐします。遅刻したりユニホームデーにユニフォームを着忘れて来たスタッフには、笑顔で他のスタッフが駆け寄りって寄付箱に「はい、募金ね!」とネガティブな気持ちをみんなで払拭してます。集まった募金は被災者や孤児院へ定期的に寄付します。昼休みは15分延長し、12時から13時15分にして昼食後の昼寝時間をキープするようにしました。午後の始業時には椅子に座ってできるストレッチ体操をします。ちょっとした工夫を盛り込みながら、お客様のオフィスづくりを全力でサポートするため、自分たちもこの新しいオフィスの働き方を工夫しています。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 参考:ベトナム関連情報:JETRO
2025/12/27
セキュリティ
ネットワーク
オフィス内装
移転
ホーチミン オフィス移転 を手がけたDHG(Hau Giang Pharmaceutical)様の施工事例です。NEXUS最上階への増床移転をCRAFTECが担当しました。 ホーチミン オフィス移転 のことならCRAFTECへお気軽にご相談ください。 The LANDMARKから日系ビルThe Nexusへの増床移転のご計画。お世話になっている日系大手コンサル会社様よりDHG様をご紹介いただきました。DHG様は大正製薬様のベトナム子会社で、ベトナム国内大手の製薬会社です。大手企業ですのでお見積、契約書類、工事図面のチェックには、建築、法務、会計と各専門チームとのコミュニケーションが必要であったため、常に駐在員の皆様にもご協力いただき、スムーズな移転達成を目指しました。 DHG様の530m²の新オフィスに求められたデザイン 計画初期、デザインのマトリックスをお見せし、製薬会社に相応しいデザインについての方向性を共有させていただきました。それらは、明るいインプレッション、安心や信頼を感じさせるインテリア、来客者への適度なフォーマル感(決して重すぎない)をキープするるオフィスづくりを目指しました。また、今回の新オフィスはベトナム都市部の販拡のため、少しでも新しいオフィス環境を快適に感じていただけるようにパントリーは陽の印象をもつカフェのカジュアル感を出してみました。ご移転オフィスの計画には、進出オフィスと異なる醍醐味があります。それは旧オフィスとの差を、使いやすさ・レイアウト・デザインのバランスでトータルで満足いただくことです。 物件のセレクト段階から候補物件の内見や寸評アドバイス こうして始まったご移転計画ですが、お引越し先の候補物件が1つに絞られていない段階から弊社も内見やテストレイアウト作成をさせていただきました。ご移転先に問題がないかどうか、一緒に検討を重ねていくうち、必要なオフィスの姿が徐々にクリアになってきました。テストレイアウトのスタディを重ねたことで、今回のご移転にともなう賃貸面積が大き過ぎたり小さ過ぎたりしないよう、テナント面積の適正把握でお役に立てたと思います。 年々厳しくなる消防検査事情と引き渡し工期のリスク ホーチミン市はAグレードのビルが限られております。The NEXUSは東急不動産が所有する2023年11月築の新しいビルであるため、The NEXUSの消防基準はホーチミン市内で最も厳格に適用されているオフィスビルの1つです。消防検査済証が発行されなければ、テナントは新オフィスへの引越しが許可されないため、お客様には一般工期に加え、消防許可証の発行期間の約3週間ほど掛かる必要性を事前にご説明申し上げ、工事着手を急ぐことで、お引越し完了を含む全体工期のリスクヘッジをさせていただきました。 90m²の大会議室 ホーチミン市内でオフィスの会議室がここまで大きいケースは大変珍しく、この大きな会議室の設計だけでも100m²のオフィス1個分に相当する詳細検討を重ね、インテリア・家具・什器・電気・ネットワーク設備構成に至るまで、細かくお打ち合わせを重ねさせていただきました。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 参考:ベトナム関連情報:JETRO
2025/12/27
ネットワーク
セキュリティ
オフィス内装
移転
その他
オフィス移転 で老朽化したハード面を一気に解決した事例です。移転を機に、KOBO札幌支店は職場環境を全面リニューアルしました。 働き方の変革から取り残されていたハードとしてのザ・事務所 オフィス移転のコンセプトデザインを担当するにあたり、従来型の’ ザ・事務所 ‘からの脱却が今回のテーマでした。旧オフィスでは働き方がアップデートをしているのにハード面であるオフィスが ’ザ・事務所’ のままで時が止まっているようでした。そこで今回の移転を機に、旧態依然としていた事務所によくある’鄙びた要素’を今回の移転計画によってできる限り払拭させたいと思いました。新しい札幌オフィスはフリーアドレス運用が決まっていました。移転先は60m²の変形区画で、縦横の並行直角で構成される整然としたレイアウトを捨て、変形区画の短所をできるだけユニークな長所へ昇華させるため、一番大きなメインデスク島を斜めに配置し、デスク島の周りの壁沿いにフリーアドレスカウンター席を設けました。 ザ事務所からオフィスへ。アップデート感をより強く感じてもらいたい 床材はオフィスでは比較的珍しい無垢フローリング材を選定し、斜めのグループデスク島の向きに合わせ、斜め貼りとしました。天井はスケルトン天井を白く塗装して明るいインプレッションをキープ。変形区画は壁の色がより強い印象をもつため、落ち着きをキープしつつも空間自体に適度なポップ感をもたせたかったので、アースカラーの中からスモークブルー、ライトグレー、イエローの3色をキーカラーに選びました。 ソフトとハードの機能的な乖離をオフィス移転で解消 今回のご移転では、ソフトとハードが乖離している問題を大きく解決することができました。オフィス移転は、企業経営戦略上の重要なソリューションのひとつであります。フリーアドレスと変形区画を、好きな席に座れるカフェ的な心地よさをエッセンスに加えたことで、ソフトとしての働き方に比べて遅れていたオフィスのハード面を今回の移転でしっかりとアップデートできたと思います。 同様のオフィス移転施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 参考:JETRO ベトナム情報
2025/12/01
オフィス内装
移転
ホーチミン リノベーション を手がけた施工事例です。ROXタワー内にてI-GLOCAL様の964m²オフィスを全面改装しました。 964m²の大規模リノベーション ベトナム最大の日系会計事務所 I-Glocal様のリノベーション工事を担当させていただきました。ROXタワー内の今回のリノベーションは、隣のテナントの退去を機に14階のフロア全体をI-GLOCAL様のオフィスにする計画でした。 コンセプトは<訪れるお客様に信頼していただけるオフィス> ベトナム駐在ビジネスパーソンであれば誰もが知っているベトナム最大の日系会計事務所ですが、日本国内の認知度に関してはベトナムほど高くないとお話をされておりました。そのため、日本から進出企業様がオフィスへ訪問される際に、このオフィスの規模と雰囲気を見てすぐに安心していただけるようなオフィスをご希望されていました。 あえてレセプションからスタッフの仕事が見えるつくりに 通常はレセプションからは執務エリア見えないようにつくるのが一般的ですが、今回はあえて見せるつくりとしました。レセプションエリアの壁に大きな横長の窓をくり抜き、訪問したお客様が待合いソファに座っている間、100名以上のスタッフが執務している光景をこの窓から眺められるようにしてみました。はじめて訪れた会計事務所のオフィスで、この社員数を見て安心していただけることを願っての仕掛けです。 おもてなしの一環として共用トイレも追加でリノベーション また、今回のリノベーションでは、会議室増設、執務エリアにオンラインブース増設、約50名のデスクの増設、パントリーエリア拡大、セミナーエリア意匠変更など、多機能なリノベーションとなりました。中でもフロアにある共用トイレもROX タワーの共用トイレは少し古さが目立っており、お客様が訪問した際にラウンジのようなオフィスの雰囲気とのギャップを感じないよう、共用トイレもレセプションと同じラウンジ感を保ちたいというお客様への心遣いによる追加工事となりました。 顧客第一主義を標榜。照明メーカーのお客様の器具を購入 レセプション、会議室、セミナールームは日系照明メーカーのオリンピア照明製品を採用されました。I-GLOCAL様のお取引様であるため、日系メーカーのオリンピア照明様の照明器具のご予算を度外視して採用されていたのも、顧客第一主義を標榜するI-GLOCAL様の印象的なエピソードでした。 同様のオフィス内装施工事例やサービス詳細、無料相談はCRAFTECへ。 参考:JETRO ベトナム情報
2025/11/30
ネットワーク
セキュリティ
オフィス内装
リノベーション











