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Case

資産価値を引き上げるVinhome Golden River AQUAのリノベーション

2026/04/07

リノベーション

その他

施工期間

75日

※ご商談からお引き渡しまで 11ヵ月

プロジェクト情報

  • 個人住宅
  • -
  • AQUA1 , 2 Tôn Đức Thắng, Bến Nghé, Sài Gòn, Hồ Chí Minh

竣工

2026年3月

規模

73.3㎡

対応サービス

  • 内装 内装
  • 家具 家具
  • チェア チェア
不動産仲介のN-ASSET様からご紹介いただいたコンドミニアムのリノベーション計画の施工事例です。
設計は東京大学で建築を教えられている中倉徹紀建築都市設計の中倉先生、施工はCRAFTECが担当させていただきました。
お施主様はベトナムに常駐されていないため、お施主様とはグループラインで確認打ち合わせ、
中倉先生とは工事日報の他に時折現場からビデオを繋いでの詳細打ち合わせなど交え、
大きなトラブルなく竣工させることができました。
「数ヶ月掛けて懸命に作り上げた建築だからこそ竣工撮影も丁寧に行いたいんです。
特にお施主様が購入された資産の価値は建築写真1つでマーケットの評価も変わってきます。
写真はとても大切だと思います。」と、
竣工検査の他にご自身で竣工撮影もされるためホーチミンへいらした中倉先生の言葉が印象的でした。
建築家さんとのお仕事は自社の設計施工だけでは学べない出稽古感があり、
自社もレベルアップできる貴重な機会です。
ご紹介いただいたN-ASSET様、リノベーションのお仕事を当社へご用命くださったお施主様、
日本とは勝手が異なるベトナムの施工現場をおおらかにかつ要所は細やかに
オンタイムで遠隔管理していただいた中倉先生に感謝いたします。

施工事例 Case

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The LANDMARKから日系ビルThe Nexusへの増床移転のご計画。お世話になっている日系大手コンサル会社様よりDHG様をご紹介いただきました。DHG様は大正製薬様のベトナム子会社で、ベトナム国内大手の製薬会社です。大手企業ですのでお見積、契約書類、工事図面のチェックには、建築、法務、会計と各専門チームとのコミュニケーションが必要であったため、常に駐在員の皆様にもご協力いただき、スムーズな移転達成を目指しました。   DHG様の530m²の新オフィスに求められたデザイン 計画初期、デザインのマトリックスをお見せし、製薬会社に相応しいデザインについての方向性を共有させていただきました。それらは、明るいインプレッション、安心や信頼を感じさせるインテリア、来客者への適度なフォーマル感(決して重すぎない)をキープするるオフィスづくりを目指しました。また、今回の新オフィスはベトナム都市部の販拡のため、少しでも新しいオフィス環境を快適に感じていただけるようにパントリーは陽の印象をもつカフェのカジュアル感を出してみました。ご移転オフィスの計画には、進出オフィスと異なる醍醐味があります。それは旧オフィスとの差を、使いやすさ・レイアウト・デザインのバランスでトータルで満足いただくことです。   物件のセレクト段階から候補物件の内見や寸評アドバイス こうして始まったご移転計画ですが、お引越し先の候補物件が1つに絞られていない段階から弊社も内見やテストレイアウト作成をさせていただきました。ご移転先に問題がないかどうか、一緒に検討を重ねていくうち、必要なオフィスの姿が徐々にクリアになってきました。テストレイアウトのスタディを重ねたことで、今回のご移転にともなう賃貸面積が大き過ぎたり小さ過ぎたりしないよう、テナント面積の適正把握でお役に立てたと思います。   年々厳しくなる消防検査事情と引き渡し工期のリスク ホーチミン市はAグレードのビルが限られております。The NEXUSは東急不動産が所有する2023年11月築の新しいビルであるため、The NEXUSの消防基準はホーチミン市内で最も厳格に適用されているオフィスビルの1つです。消防検査済証が発行されなければ、テナントは新オフィスへの引越しが許可されないため、お客様には一般工期に加え、消防許可証の発行期間の約3週間ほど掛かる必要性を事前にご説明申し上げ、工事着手を急ぐことで、お引越し完了を含む全体工期のリスクヘッジをさせていただきました。   90m²の大会議室 ホーチミン市内でオフィスの会議室がここまで大きいケースは大変珍しく、この大きな会議室の設計だけでも100m²のオフィス1個分に相当する詳細検討を重ね、インテリア・家具・什器・電気・ネットワーク設備構成に至るまで、細かくお打ち合わせを重ねさせていただきました。  

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964m²の大規模リノベーション ベトナム最大の日系会計事務所 I-Glocal様のリノベーション工事を担当させていただきました。ROXタワー内の今回のリノベーションは、隣のテナントの退去を機に14階のフロア全体をI-GLOCAL様のオフィスにする計画でした。 コンセプトは<訪れるお客様に信頼していただけるオフィス> ベトナム駐在ビジネスパーソンであれば誰もが知っているベトナム最大の日系会計事務所ですが、日本国内の認知度に関してはベトナムほど高くないとお話をされておりました。そのため、日本から進出企業様がオフィスへ訪問される際に、このオフィスの規模と雰囲気を見てすぐに安心していただけるようなオフィスをご希望されていました。 あえてレセプションからスタッフの仕事が見えるつくりに 通常はレセプションからは執務エリア見えないようにつくるのが一般的ですが、今回はあえて見せるつくりとしました。レセプションエリアの壁に大きな横長の窓をくり抜き、訪問したお客様が待合いソファに座っている間、100名以上のスタッフが執務している光景をこの窓から眺められるようにしてみました。はじめて訪れた会計事務所のオフィスで、この社員数を見て安心していただけることを願っての仕掛けです。 おもてなしの一環として共用トイレも追加でリノベーション また、今回のリノベーションでは、会議室増設、執務エリアにオンラインブース増設、約50名のデスクの増設、パントリーエリア拡大、セミナーエリア意匠変更など、多機能なリノベーションとなりました。中でもフロアにある共用トイレもROX タワーの共用トイレは少し古さが目立っており、お客様が訪問した際にラウンジのようなオフィスの雰囲気とのギャップを感じないよう、共用トイレもレセプションと同じラウンジ感を保ちたいというお客様への心遣いによる追加工事となりました。 顧客第一主義を標榜。照明メーカーのお客様の器具を購入 レセプション、会議室、セミナールームは日系照明メーカーのオリンピア照明製品を採用されました。I-GLOCAL様のお取引様であるため、日系メーカーのオリンピア照明様の照明器具のご予算を度外視して採用されていたのも、顧客第一主義を標榜するI-GLOCAL様の印象的なエピソードでした。

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経年で傷みも増してきた古い会議室をリノベーションをさせていただきました。 弁護士事務所は会議室のインプレッションが非常に大切です。 お客様目線を大切にしているCAST様の法務ポリシーに沿うデザインとして、清潔感を大切にし、決して権威的に感じないレベルのフォーマル感を保つことをデザインコンセプトとし、お客様の信頼を醸成しやすいインテリアを考えました。 以前の会議室は、天井照明、ブラインド、家具、壁紙、テーブルなどが、何度かの改修を経て個々にアップデートされていたため、デザインの統一性に欠けていました。 今回のリノベーションでは、デザインに統一感をもたせるため、空間の基軸中心を定め、床壁天井のデザインすべてに整合性を持たせました。 また、デザインだけではなく、今以上に使いやすい会議室にするため、壁面の家具の構成から会議テーブルのアウトレットの詳細まで、代表弁護士の工藤先生と細かくご意見交換を重ねさせていただきました。 施工期間中はお客様がリモート業務に切り替えていただけたことで、5日間の短工期で工事を完了することができました。小さな区画のリノベーションでしたが、非常に密度の高い施工でした。

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H.I.S様は約4年前からVUI VUI LOUNGEを含むホーチミンオフィスのリノベーション構想を持たれており、2024年のダナン VUI VUIトラベルラウンジを改装したのち、2025年にホーチミンのトラベルラウンジのリノベーションが実現しました。 BAO VIETビルディングはロビーに大きな吹き抜けがあり、吹き抜け正面を見上げるとHIS様の看板とベトナム伝統色の黄色い壁、木網のペンダントライトが目に入ってきます。 VUI VUIトラベルラウンジの入口正面には木製アンティーク窓とプジョーの古い自転車を飾りました。 VUI VUIラウンジを訪れるお客様は、ブティック・ハンガーに吊るされている色とりどりのアオザイを試着し、借りることができます。 また、ラウンジのソファでくつろぎながらこれからはじまるベトナム旅のワクワク感を満喫していただきたい。 そんな思いをもった「おもてなしの空間」を心がけました。

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約30m2の増床エリアを含む220m2のフルリノベーション。 CRAFTECはITOKIのベトナム国内の指定工事業者で、打ち合わせの初期段階から密に連携をとらせていただきました。 MARUBENI ITOCHU STEEL VIETNAM様は、今回のフルリノベーションによって、スタッフ増員と個室追加の他、膨大な文書を格納できる収納ボリュームを担保する命題がありました。文書収納ボリュームは、ファイルメーター(fm)という計算単位を用い、既存オフィスの文書保管量を正確に計算し、新オフィスのファイルメーター数が、旧オフィスを大きく上回るよう、キャビネットの棚割をミリ単位で調整し、書庫天井高も微調整して目一杯の収納力をもつ書庫をつくりました。ローキャビネットも通常は2段式ですが3段式にカスタムして収納力1.5倍に。こうして各所に収納上の工夫を凝らし、既存オフィスよりも書類収納量を約20%アップできました。 内装インテリアのイメージの行き違いを回避するため、CGパースの修正はこまめに行い、出来上がるインテリアと提案イメージにギャップがないように配慮させていただきました。 ITOKI製品は執務チェアACTとKNOLLの2種のチェアをご採用いただきました。

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ホーチミン市内に新しくできたViet Nam Nisshin Seifun様の営業拠点のオフィスの一部をプレゼンテーションルームに用途変更するリノベーション工事をさせていただきました。 食品を提案する場所であるため、盛り付けられた料理を置くテーブル照明には演色性(CRI)の高い器具を採用し、チェアはインテリアのアクセントとしてVietnam Nisshin Seifun様のカンパニーカラーの布地を張らせていただきました。

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H.I.S様が運営するダナンのVUI VUI グローバルラウンジのご移転工事。以前、H.I.S様のホーチミンオフィスの会議室のリノベーションをさせていただいたご縁で、今回のダナンオフィスのご移転計画もご指名をいただきました。ご計画はGRANDVRIO Cityホテルの一角の路面店への移転でした。トラベルラウンジを兼ねていた旧オフィスから、今回は同じタイミングでトラベルラウンジとオフィスを別々の場所につくる計画となりました。お客様もホーチミンから遠隔でこのプロジェクトを管理しているため、お打ち合わせや工事中の進捗レポートは、できる限り写真とイメージスケッチや備忘録を添付して、コミュニケーションに行き違いがないように努めさせていただきました。ラウンジは、エントランスのガラス越しに中の様子が見てわかるように、ビビッドなグリーンの壁、スモークブルーのカウンター、オレンジ色のソファでカラフルに仕上げ、奥にホイアンのランタン照明の灯るデコレーション壁を設けました。女性の旅行者が安心して来店し、アオザイの試着なども気軽にできるラウンジをデザインしてみました。

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